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SSB/CW/AM/FM & SDRソフト対応 
0.15〜35MHz デスクトップレシーバー

DX-R8

定価¥59,800(税別)
当店売価¥47,800(税込)
数量:
今、密かなBCLブームです。

 長波〜短波帯をオールモードでカバーするデスクトップタイプのレシーバー、DX-R8
DX−R8は150KHzから35MHz帯を全電波型式で受信するジェネラルカバレッジ・レシーバーとして、各種放送、海上・航空他短波業務通信、さらにHFDL・FAX・NAVTEXといったデータ通信のデコードから、IQ信号をパソコンに入力できるため注目のデジタル短波放送DRMの受信にも威力を発揮します。直感的に操作できるボリューム、スケルチ、RIT、IFシフトの独立ノブ、大きな液晶、周波数入力やよく使う機能に直接アクセスできるキーパッド、フロントパネルに付属するスピーカーなど使いやすい操作性を実現すると共に、フロントパネルを取り外せるセパレートタイプですからパソコンラックなど狭いスペースにも設置しやすくなっています。
 SDR(software defined radio)の登場に刺激されて密かなブームが起きている中波/短波無線受信ホビー向けとして、アルインコレシーバーとしては初めてのデスクトップタイプとなるDX−R8


●0.15〜35MHzをSSB(U/L)/CW(U/L)/AM/FMモードで受信。さらにIQ信号と検波信号の出力ポートをリアパネルに装備しており、フリーウエアのSDRソフトを使えばECSS(exalted carrier selectable sideband方式での自動同期AM受信)受信やフィルタ帯域を調整してノイズや混信を避け、さらに受信中の帯域周辺を録音して後から受信し直すようなことまで可能になります。(VFOは30KHzから表示しますが150KHz以下の長波帯は定格保証外の性能です。)

●長波のNDB航空標識信号やAM放送、中波のラジオ放送・灯台・海上交通放送・NAVTEX(船舶向け文字データ安全情報放送)、短波のアマチュア無線・海外放送・船舶・航空無線・気象FAXや航空機データ通信のデコード・海岸局や海上保安庁の通信といった、V/UHFでは聞くことができない多彩な受信を楽しむことができます。

●デュアルVFO搭載で、2波を切り替えて交互にワッチすることが手軽にできます。

●フロントパネルセパレーション式のボディは240(w)×94(h)×255(d) mm 、スピーカーやイヤホンジャックはフロント側に搭載しているので延長ケーブルEDS−17(5m)を装着するだけの手軽さです。約4.1Kgとコンパクトで下部に折りたたみ式スタンドが標準付属、市販の吊り手やモービルブラケットが使えるビス穴も付いており、ノイズの少ない郊外へ出向いての移動ワッチやモービル受信時のフットワークも軽快になります。

●7桁英数記号表示が可能な600chメモリー(200ch x 3バンク)とモード毎に設定可能な周波数ステップ。

●±1ppmの周波数安定度、オーディオ出力2W,優れた選択度と受信感度、IFシフトとRIT機能など、「あの頃に欲しかった」憧れの通信型受信機を超える性能を持ちながら、元ラジオ少年の潜在BCL層にアピールしやすい実売価格を実現しました。

●VFO,メモリー、プライオリティスキャンと多彩なスキャンモード。タイムモードは設定した時間でスキャン再開するためスケルチ解放でも動作、データ信号の周波数をメモリータイムスキャンで巡回受信させるような使い方ができるように工夫しています。

●ナローSSB(1.0KHz)/CWオーディオフィルター(500Hz)、スケルチ、RFゲイン調整、ミュート端子、ダイヤルロックとキーロック、RXランプ、オートパワーオフ、スリープタイマーetc...快適なリスニングに欠かせない機能はすべて網羅しております。

アクセサリーについて
● モービル用DCケーブル EDC-36 \2,100 (\1.785)
数量:
● PC接続ケーブル ERW-7 \4,725 (\4.016)
数量:
●セパレートキット EDS-17 \ 5,775 (\4.909)
数量:
● 安定化電源器 DM-305MV DM-305MV ¥13,440(¥6.800)
数量:
付属品

● DCケーブル EDC-37(スペア部品価格¥840)

【ご注意】本製品に電源は付属しておりません。DM305MVのような別売の安定化電源(3A級以上)が必要です。

(本体の側面には市販品のハンドル、モービルブラケットとゴム足を取り付けられるビス穴を装備しています。)


定 格
周波数範囲 0.150 〜34.99999MHz (表示は0.030から)
電波型式 J3E(LSB,USB),A1A(CW),A3E(AM),F3E(FM)
アンテナインピーダンス(出力端子) 50Ω/M型
電源電圧 / 外部端子 DC 13.8V±15%
接地方式 マイナス接地
消費電流 最大 約1.0A(待ち受け時 約0.7A)
周波数安定度 ±1PPM以内(-10℃〜+60℃)
寸法(突起物除く) W×H×D 240×94×255mm
重 量 約4.1kg
受信方式 ダブルコンバージョン・スーパーヘテロダイン
中間周波数 1st:71.75MHz / 2nd:455kHz

受信感度

(記載の帯域内における代表的な数値であって、全帯域を保証するものではありません。)

SSB/CW (S/N 10dB) :
0.15〜1.8MHz 0dBuV(1uV)

AM(1KHz、30%変調) :
0.15〜1.8MHz 20dBuV(10uV)
1.8MHz〜30MHz 6dBuV(2uV)

FM (12dB SINAD) :
28〜30MHz −6dBuV(0.25uV)

選択度

SSB/CW/AM
2.4KHz(−6dB) / 4.7KHz(-60dB)

FM
8KHz(−6db) / 30KHz(−50db)

低周波出力(10%歪) 2W以上(8Ω負荷)  低周波インピーダンス : 8Ω
RIT可変範囲 ±1.2KHz


  
  
【DX−R8の背面】
●アンテナ端子(M 型メス)
●ミュート端子 (RCA ピンプラグ) 簡単なスイッチを自作することで受信中の音を無音化したりVFO のA/B バンド切り替えができます。
●AF 端子(RCA ピンプラグ) オーディオフィルタを通る前の検波信号( 約50mV)を取り出せます。
●CLONE 端子(3.5mm ステレオミニプラグ) ERW-7 を接続することでPC につないでメモリーユティリティなどDX-R8 対応ソフトが使えます。DX-R8 はKG-HFDL ソフトの周波数自動制御機能に対応しています。
●IQ 信号端子(3.5mm ステレオミニプラグ) IQ 信号をパソコンのLINE-IN 端子に入力することで、サードパーティ製ソフトウエアが使えるようになります。
●DC 電源端子 付属のDC ケーブルと別売の安定化電源をつなぎます。


【ご注意】 本製品に電源は付属しておりません。

EDS-17 を使ったフロントパネルセパレーションとDM305MV 安定化電源
DM305MV のような別売の安定化電源(3A 級以上) が必要です。
スイッチング方式のAC アダプターはノイズの原因になるのでお使いになれません。


【ソフトウエアを使った受信について】
DX−R8ではIQ信号(位相が90°ずれた同一周波数のローカル信号で入力信号の周波数変換を行うと得られる同相信号In-phaseと直交信号Quadrature)を出力できるため、これをパソコンのサウンドカードに入れることでSDRソフトを使った受信ができます。フリーウエアで機能が充実している割には使いやすいのがWINRADと呼ばれるもので、ECSS方式による自動同期AM受信、IQ信号自体を録音することで後から受信状態を再現できる約20KHz幅の帯域録音、受信オーディオフィルタの幅可変などDX−R8には無い機能を付加してワッチすることが可能になります。

又、MP3並みの音質でフェージングやノイズが全くないDRM方式のデジタル短波放送受信は高価な専用ラジオやIF信号を変換するコンバーターが必要と、ビギナーが手軽に楽しむことは難しかったのですがDX−R8とパソコンを使えば市販の安価でどこでも手に入る3.5mmステレオミニプラグ付きオーディオケーブルでPC接続するだけで受信ができます。

もちろんHFDLやFAX,NAVTEXなどK.G氏がプロデュースする各種の日本語版データ通信デコードソフトも同様に楽しめます。KG-HFDLの自動制御機能はDX-R8にも対応しています。

こちらにこれらソフトの簡単なご紹介を掲載しますのでご参照ください。(PDF 136kb)

DX-R8には幾つかサンプルの周波数が書き込まれていますが、周波数帯の性質上、季節や時間で周波数が変わるなどV/UHFとは異なる運用がなされていますので、あくまでも参考としてお使いください。周波数の編集は近日中に無償の管理ソフト「メモリーユティリティ」をリリース致します。書き込み済みの周波数リストはこちらでご覧ください。

これらソフトの使い方をステップバイステップでご説明するサービスは行っておりません。PCやケーブルといった他社製品との組み合わせや相性の問題については保証の対象外とさせて頂きますので予めご了承ください。



本製品を使用するのに無線局免許や資格は必要有りませんが、特定の相手方に対して行われる通信を聞いて知り得た内容を悪用すると電波法により罰せられます。
*サードパーティソフトの一切の権利は提供元企業、作者等に帰属します。弊社ではそれらの動作について一切の保証や責任を負うことは致しかねます。
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