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DJ-R20Dの各種通信方法のご紹介

特定小電力トランシーバーの代表的な通信方法をご紹介します。
特定小電力トランシーバー《DJ-R20D》は、ここにご紹介する通信方法を子機としても中継器としても全て対応しています。本機を使用することにより様々な業務シーンに柔軟に対応する、通信システムの構築が可能です。

■最も一般的な通信方法で、送信と受信をお

互いに、交互に行う通信方法です。レジャー

や簡単なコミュニケーションに使用します。

仲間とのドライブやツーリング、キャンプ、

釣などのレジャーに。簡単な作業連絡などに

役立ちます。
■電話のように話す、聞くを同時に行うこと

が出来る通信方法です。同時に会話が可能な

ため、タイムラグのないスムーズな連絡が可

能です。現場作業などでの緊密で確実性が必

要となる場面で使用するとすると便利です。
■単信通話方式をレピーター(中継器)を経由

して行う通信方法です。遮蔽物などで電波が

届きにくい場合などに使用する通信方法で、

それぞれの子機の電波が届く範囲で使用でき

ますので、1対1での交信可能エリアの倍の

エリアをカバーすることが出来ます。

 ビル現場や山をまたいだ向こう側とこちら

側などの現場で、電波の到達が困難な場合な

どに使用すると、通信を確保することが出来

るようになります。
■前の半複信中継器は、DJ-R20D一台を中継

器として使用する方法ですが、こちらの通信

方法は、2台の中継器をケーブルで連結して

一台の中継器として使用する通信方法です。

この方法で中継するメリットは、例えば、完

全に隔絶された部屋や作業現場(トンネル)等

で小さな開口部にケーブルを通すことで、外

部との通信を確保することが可能になるよう

な点で、様々な現場の状況に対応した通信が

可能になります。

■前の2台をセットにして行う中継システムを、複数セット連結してより広い範囲の通信を確保する通信方法です。トンネルなどの作業現場では、地上とトンネル内の通信を確保することは非常に難しいことでしたが、この方法によって今まで不可能と思われていた場所との交信も可能にすることが出来るようになりました。また、高層建築現場などでも下層部と上層部での通信を確保することも可能となりました。このように今まで無理だと思われていた場所、条件での通信を安価で可能にしたDJ-R20Dは、これからの現場での通信の姿を大きく変える可能性を持った画期的な製品です。

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