特定小電力トランシーバー
4者同時通話システム・作業用連絡通信システム
免許・資格・申請不要!
 リアルタイム4者間同時通話無線システム
A-90-08  レストランのサービス業 クレーン作業に.工場研究施設で、モニター誘導の連絡で
同時通話システムの活用を
会社概要    KDD(株) 大阪市城東区新喜多1丁目2番7-1708    通販法   今までの納品先
  通信機事業 シンワ無線   滋賀県野洲市木部930  077-589-2354   FAX 077-589-4892
No.0110000




作業用連絡通信システム 親局
DJ-M1R
標準価格:オープン価格
技術基準適合証明取得機種 
JANコード4969182360585
No.00040000特定小電力無線電話装置
(トランシーバー型子機)
DJ-M1
標準価格:オープン価格
技術基準適合証明取得機種 
JANコード4969182360509
当店売価はメール にてお問い合わせ下さい。
4者同時通話システム・作業用連絡通信システム
          DJ-M1R (完全防水タイプ)
  • アルミブロックの削り出し、完全防水の屋外常設対応ボディ。
    防水の電源用コード10mが付属。
  • 送・受信周波数専用にチューンされた2本の高性能アンテナ。
  • コンパンダー回路の採用により、ノイズを軽減した高品質な通話が可能。
  • 12V・24V車、両方にアダプター無しで使えるマルチ電源対応。
  • 専用連結ケーブルで2台を連結、最大8人の同時通話を実現。
  • 充電池パックを6本セットすれば、自動的にバックアップ充電し、停電時でも約2時間動作を続けます。

付属品
・ マスト取り付け用ブラケット 
・ ACアダプター
・ 24V車対応シガープラグ用電源コード

DJ-M2R (屋内設置タイプ)
  • ハードカバー書籍程度の小型サイズ、重さは僅か900グラム。
    設置は壁掛け時計と変わらない手軽さで、ボディカラーにはどんな環境にもマッチしやすいブラックを採用。
  • デスクトップとしても使えるデザイン。イベント運営業など、頻繁に移動する業種にもフレキシブルに対応します。
  • 連結用ケーブル(LANケーブルが使えます)で2台を連結、最大8人の同時通話を実現。
  • 送・受信周波数専用にチューンされた、高性能可倒式回転アンテナを搭載。デスクトップ設置でもアンテナの垂直を保てるほか、持ち運ぶときにアンテナが邪魔になりません。

付属品


・ ACアダプター
・ 取り付用木ねじ×2
・ 電源延長ケーブル5m
(アダプター自体のケーブル2mと合わせ、コンセントから約7mまで離して設置可能)

・ ゴム足×4
(ゴム足を付ければ卓上タイプとして使えます。※右画像参照

親機を連結使用するときは内部の設定が必要ですのでご購入時にご指定ください。


特定小電力無線システムDJ-M1/M1R

電池込みで軽さ約170g、タバコのパッケージ並にコンパクトな子機に、完全防水の屋外常設設置が可能なコントローラー(親局)を組み合わせた「アル・トーク」は、4人までのグループで完全な連続同時通話を実現します。チャンネルやトーンスケルチの組み合わせ設定は予めプログラム&グループ化してあるため、使用前の難しい設定は有りません。
また、ローコスト化を達成しながらコンパンダー回路の採用により通話中の「サー」というバックノイズを軽減して、耳に優しい通話を可能にしています。さらにこのシステムは2台の親局を連結することで、最大8名までのユーザーグループでの通話が可能になります。
主な仕様

*モニターユーザーとは受信のみで通話には参加していない方
FAQ ~よくお尋ねされる質問と答え~

Q1: DJ-M2RにはLANケーブルが使えるようですが、パソコン・システムにつなげられるの? 通話距離が延ばせるの?
A1: 親局の連結には、フル結線ツイストペア・ストレートケーブルタイプのLANケーブルを使います。これは「どこでも手に入る、規格が決まったケーブル」という利点を活かすためで、パソコン・システムにつなぐためではありません。DJ-M1R/M2Rは連結中継器ではありませんから、この線を延ばすことで通話距離が広がるということはありません。また、必ず全ての子機が2台の親局に常に同じようにアクセスできていないと、全員の通話は確保できません。少し距離を取って設置するのは、2台の親局が出す微弱なノイズが互いに妨害を与えあうことを避けることが目的です。

Q2: 連結の設定は、自分でできるの?
A2: できません。使用するチャンネルを内部で設定変更したり、M1Rではケーブルの配線加工をするため、基本または連結どちらかのシステムに決めてお使いいただく必要があります。ご購入後の変更は、追加するケーブルのような部品があるため、保証期間に関係なく有償のアフターサービスとして承ります。

Q3: 異なる機種間で通話できますか? 他メーカー製でも?
A3: 同じカテゴリーの無線局として認可されている作業用連絡通信システムでも、メーカーごとに搭載する機能などに違いがあり、通話はできません。

Q4: オプションアクセサリーはどれが必要ですか?
A4:

子機用に充電池、充電器、ヘッドセットなどのマイク系アクセサリーが必要です。 EME-19Aは標準的な安全帽にお使いいただけます。ヘルメットを使わない業種には EME-21Aや29Aをおすすめします。子機が一般車や24V車の電源でお使いいただけるEDH-33やコンセントで使えるACアダプターEDC-122も用途に合わせてご購入ください。

またDJ-M1RではEBP-57N充電池を3セット使えば、停電時でも約2時間親局を作動させることができます。DC12/24V環境では必要性は低いですが、親局を常にAC100Vでお使いになるユーザーには万一の時のために推奨するアクセサリーです。


Q5: 5~6人で使いたいのですが?
A5:

常にユーザーがリアルタイムな会話に加わる必要があれば、連結システムが必要です。ただ、常に通話が必要なユーザーは4人以下で、用事が済んだら受信状態に移ることができ、任意に通話に加わる必要がないユーザーがいる場合は、その人たちの子機を同じ設定にして、通話にも「田中、モニター(受信専用)に移ります。」「鈴木、入ります。」のような話し方の工夫をすることで、基本システムだけでもより多くの人がシステムに加われます。

例えば、常にMシステムにアクセスしてグループを指揮するリーダーユーザー1名と、必要な通話が終わったら常に送信ボタンをオフにして受信に移るように決められたモニターユーザーを9名、というような設定で運用することも話し方に工夫をすれば可能です。

さらにこの9名の内、通話に加わる頻度の高いAさんとBさんは2人で1つのコードをシェア、中くらいの頻度のC~Eさんは3人で別のコードを1つ、頻度の低いF~Iさんは4人で最後の1つを共同で使う、のように子機のコード設定をしておくといった工夫をすれば、一層便利になります。


Q6: 常に4 or 8人が通話していないといけないの?
A6: いいえ、基本システムでは2~4人、連結では2~8人が任意に通話できます。システムの原理上、加わっているユーザーが少ないほどバックノイズの少ない通話が可能になります。もちろん、子機の電源を切らない限り、通話状態をOFFにしても他のユーザーの声はモニターし続けることができます。

Q7: 4人や8人が同時に話したら混乱しませんか?
A7: その通りです。でも無線を使わない会話でも大勢が同時に話すことはありませんね。Mシステムの最大のメリットは、複数の人がボタン操作なしで、普段の会話と同じことを、無線を通してできることにあります。

Q8: 本当にランニングコストは気にならないの? 電気代は?
A8:

はい。導入に掛かる免許や資格関連、年間の電波使用料などの経費は一切なく、消費電流は連結システムで子機8台を一斉に充電する、一番多い状態でも40W強と小さな電球1個分、充電が終わってシステムが稼働した状態では僅か数ワットですから、目に見える電気代の上昇はありません。

また、使用頻度に合わせて発生するヘッドセットや、電池など消耗品の交換と機器の故障時のサービス料以外、別途発生するメンテナンス・コストはありません。メーカー保証は親局・子機ともに1年です。

定格
[一般仕様]

周波数範囲 413.700-414.1375MHz
454.050-454.1875MHz
電波型式 F3E (FM)
使用温度範囲 本体 -10℃~50℃
充電器  0℃~+40℃
定格電圧 DJ-M1子機 :DC2.4~3.7V
DJ-M1R 親局 : DC12-24V(シガーケーブル/ACアダプター)
DJ-M2R 親局 : DC6V(ACアダプター)
外部電源端子 子機:DC5.0-6.0V(EIAJ規格:区分2)
消費電流
(DJ-M1/M1R/M2R)
通話時 : 約80mA / 約400mA / 約400mA
受信時 : 待ち受け時 約55mA / 約300mA / 約300mA

<子機のみ>
定格出力時 :子機約130mA(50mW音声出力時)
バッテリーセーブ時 : 子機 約20mA(平均)
接地方式 マイナス接地
マイクロホンインピーダンス 子機: 約2kΩ
外形寸法
(突起物除く)
DJ-M1 :W57×H98×D27.9mm (アンテナ長 169mm)
DJ-M1R :W216×H130×D93mm (約350mm)
DJ-M2R :W200×H140×D50mm (約145mm)
重量 DJ-M1 :約124g(乾電池除く)
      約170g(乾電池含む)
DJ-M1R :約2kg
DJ-M2R :約900g
通話可能時間の目安 (子機)
●.. 単3 形アルカリ乾電池×2 本約35 時間 
●.. 単3 形オキシライド乾電池×2 本約45 時間 
●.. ニッケル水素バッテリーパック(EBP-57N)約22 時間 
●.. リチウムイオンバッテリーパック(EBP-60)約35 時間 
※上記の時間はメーカーの定める規格で測定したもので、ご使用の条件によっては大きく異なる場合があります。

充電時間の目安
●ニッケル水素バッテリーパック(EBP-57N)約15時間(EDC-122/131A/155R)
●リチウムイオンバッテリーパック(EBP-60)約3時間(EDC-131A/155R)
※上記の時間は放電状態のパックを満充電するときのおおよその値です。

通話距離の目安
●屋外:親局を中心に半径50-100m程度。但し、親局の設置場所・周囲の状況により通話エリアは大きく変わります。親局はカバーしたいエリア全体がなるべく広く見渡せる位置に、できるだけ高く設置してください。
●屋内:壁の有無や建材の種類によって、大きく変わります。


[送信部]
●送信出力/1mW
●通信方式/複信
[受信部]
●受信方式/ダブルスーパーヘテロダイン
●中間周波数/1st:21.7MHz2nd:450kHz 
●受信感度(12dB SINAD)/ 子機-14dBμ以下
                  親局-7dBμ以下
●低周波出力/子機:最大100mW以上(8Ω)(外部出力100mW以上)
標準アクセサリー
子機DJ-M1:
* ベルトクリップEBC-23
* ハンドストラップ

 


← EDC-155R/156
  連結充電器のイメージ

 

オプション
●ニッケル水素バッテリーパックEBP-57N 標準価格\1,260(本体\1,200)
●リチウムイオンバッテリーパックEBP-60 標準価格\5,250(本体\5,000)
●ACアダプター(充電・運用共)EDC-122 標準価格\2,940(本体\2,800)
●充電スタンド(アダプター別)EDC-131 標準価格\2,100(本体\2,000)
●チャージャー・セット     EDC-131A標準価格\4,725(本体\4,500)
●連結充電用スタンド     EDC-155R標準価格\2,625(本体\2,500)
●連結充電用アダプター     EDC-156標準価格\8,190(本体\7,800)
●12V/24V車用シガープラグEDH-33 標準価格\2,625(本体\2,500)
●ヘッドセット(ヘッドホンタイプ)EME-12A標準価格\6,825(本体\6,500)
●ヘッドセット(イヤホンタイプ) EME-13A標準価格\6,825(本体\6,500)
●イヤホンマイク(VOX機能付) EME-15A 標準価格\5,775(本体\5,500)
●ヘルメット用ヘッドセットEME-19A 標準価格\15,540(本体\14,800) 
●イヤホンマイク(業務仕様)   EME-21A標準価格\6,300(本体\6,000)
●イヤホンマイク(フック式イヤホン) EME-29A 標準価格\6,300(本体\6,000)
●イヤホンマイク(ブームマイク)EME-30A 標準価格\4,725(本体\4,500)
●イヤホンマイク(タイピンマイク)  EME-31A 標準価格\4,725(本体\4,500)
●プチ型イヤホン(ストレートコード)EME-6 標準価格\1,575(本体\1,500)
●プチ型イヤホン(カールコード)EME-26標準価格\1,890(本体\1,800)
●ソフトケースESC-40 標準価格\1,575(本体\1,500)

新製品
●ベルトクリップ(スペア用)  EBC-23 標準価格\1,050(本体\1,000)
← ループタイプのベルトクリップEBC-23
装着感に優れ、約8cm幅のベルトまで対応(調節可能)。

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