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エクササイズボール、バランスボール
◆バランストレーニングの効果

関節のセンサー(固有受容器)を改善することで、捻挫などの傷害予防だけでなく、安定したスムースな動作が可能になります。リハビリテーションにも有効です。

不安定な姿勢で筋肉をトレーニングすることで、「中枢神経系=状況判断」と「筋力」が統合され、よりスポーツ動作に実践的なトレーニングが可能になります。

姿勢を安定させるために、従来のエクササイズでは使われない筋肉が使われ、より効果的なエクササイズになります。工夫次第で刺激の変化を持たせることが可能です。

スポーツ選手の遠征期間の維持トレーニングや、フットネス愛好家のホームトレーニングにも最適。どこでも手軽に楽しくトレーニングすることが出来ます。
エクササイズボール
B-14-08
¥3980(税別)

材質:PVC
製品重量:1200g
直径:約65cm
付属品:エアーポンプ
     専用キャップ
     アタッチメント2種類

■空気量  
ボールに乗っても、ボールが大きく変形しない程度の硬さを基本の空気圧とします、エクササイズ種類や強度によって空気圧を少なめにします。柔らかいほど強度や難易度が高くなります。

■エクササイズ
1.バランスシット(体幹筋群のバランス)  

ボールにすわり、片足または両足を地面から放して、両手と腰または腰だけでバランスをとりながら座るトレーニングです。  

*30秒~60秒 2~3セット


2.ボールクランチ(腹筋のバランス)

ボールの上に仰向けになり、両足で踏ん張りながら腹筋運動をする。 腰と脚の位置が前後にぶれないようにする 。

*10~30回 2~3セット


3.スパインブリッジ&ボールレッグカール(背筋、腿の裏のバランス)  

仰向けでボールに脚を乗せ、足・肩を支点に腰を持ち上げる。踵から肩までが一直線になるように 体幹を固定します。  

*30~60秒 2~3セット  


スパインブリッジから腰を持ち上げながら、足でボールを引き付けるのがボールレッグカールです。
 
*10~30回 2~3セット

4.ハーフスーパーマン
腹部をバランスボールの上にのせ、両手、両足を床につけ、四つん這いの姿勢をとります。首は、ニュートラルの状態を保ちます。その状態から、右足、左手をゆっくりと上げていき、一番上でしっかりととめます。この状態を10秒間保ちます。上げた膝、肘は真っ直ぐに伸ばすようにします。それから、元の状態にゆっくりと戻し、今度は逆手、逆足で同じ動作を行います

*10~20秒 2~3セット

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