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監視カメラ機能説明
Part4タイプOSDカメラの機能説明

ワイドダイナミックレンジ機能搭載カメラ
カメラの詳細セットがモニターを見ながら出来ます カメラの詳細セットがモニターを見ながら出来ます

WDR機能設定
モーションセンサー機能設定
任意にモニター画面上で設定可能です。



WDR OSD Part4タイプはSONY 1/3インチDS(ダブルスキャン) CCD搭載!



天気の良い日に建物の出入り口や窓際に立っている人を見ると、逆光になってそこに立っている人物の顔がよく見えないことがあります。従来の防犯カメラにおいても同様にそのような場所を監視すると明るい部分が白く飛んでしまうことがありました。ワイドダイナミックレンジ(WDR)機能搭載の防犯カメラでは、それぞれ照度の異なる被写体や背景、周囲の画像データを分析することで、最適画質を自動設定してそうした問題点を解消し、人物と建物外の背景を共に鮮明に映し出すことが出来ます。

日差しの強い屋外に合わせるとと室内が暗くなる 暗い屋内に合わせて露出を
合わせると屋外が明るくなる
WDR機能で屋外も室内も見やすい
※ 写真はイメージです

  ■こんな場所にお勧め
  ・マンションのエントランス
  ・窓ガラス手前での撮影
  ・屋内駐車場の出入り口
  ・西日等の逆光がきつい場所

27万画素  41万画素
27万画素 CCDカメラ 41万画素 CCDカメラ
27万画素 41万画素
☆一般家庭用テレビでは27万画素と41万画素の差は大きくありません。
☆監視カメラ専用高画質モニターで見ると27万画素と41万画素の違いが出ます。
☆赤外線監視カメラで夜間監視重視の場合は27万画素をおすすめします。

赤外線効果(夜間監視)
赤外線カメラ効果(夜間監視) 赤外線カメラ効果(夜間監視)
一般カメラで監視 SM-CBY42S 赤外線監視カメラで15m監視


夜間カメラの威力

一般のカメラでは見れない状態です








光源無しで人物までは25m SM-CBY42Sでの撮影

☆一般カメラでは見れない状態です。
☆16mmズームレンズ使用で赤外線LED42個搭載カメラで撮影しました。   


ナイトビジョンカメラ(夜間監視)
ナイトビジョンカメラ(夜間監視) ナイトビジョンカメラ(夜間監視)
一般カメラで監視 少しの光があればこのように見えます
☆一般カメラでは見れない状態です。
☆ナイトビジョンカメラには白黒画像タイプとカラー画像タイプがあります。

オートアイリス(自動絞)
オートアイリス(自動絞) オートアイリス(自動絞)
一般カメラで監視 オートアイリス(自動絞)カメラ
☆明るさが一定の室内での使用(店舗内の防犯カメラ等)では、オートアイリスレンズは不要です。
☆日が差す場所には必要です。

ホワイトバランス(色の補正をおこなう機能)
ホワイトバランス(色の補正をおこなう機能) ホワイトバランス(色の補正をおこなう機能)
一般カメラで監視 ホワイトバランス機能搭載カメラ
☆白い紙に晴天時の太陽があたっているとき、夕日があたっているとき、電球の灯りがあったっているとき
  では、 それぞれの白が違います。 白いものが白く写るように色の補正をおこなう機能をホワイトバランス
  といいます。

WDRは逆光時屋内屋外を鮮明に
日差しの強い屋外に合わせるとと室内が暗くなる
暗い屋内に合わせて露出を合わせると屋外が明るくなる
WDR機能で屋外も室内も見やすい
☆人物と建物外の背景を共に鮮明に映し出すことが出来ます。

BLC(逆光補正)機能
BLC(逆光補正)機能 BLC(逆光補正)機能
一般カメラで監視 BLC(逆光補正)機能搭載カメラ
☆逆光補正(BLC)機能. 強い光の前にある人物あるいは被写体を映し出す機能。

SONY 1/3 EX−view
CCD SONY 1/3 EX−view
一般カメラで監視 EX-Viewは赤外線を多く受け入れます
☆近赤外感度をはじめ、可視感度、スミア、. ダイナミックレンジなど、. CCDの基本特性を大幅に向上した
  商品。 SONYのハイクラスCCDです。
☆赤外線投光器との併用に効果を発揮します。

バリホーカルレンズ(手動可変焦点レンズ)
バリホーカルレンズ(手動可変焦点レンズ) バリホーカルレンズ(手動可変焦点レンズ)
一般カメラで監視 バリホーカル. レンズ手動で8mmにセット
☆バリホーカル. レンズは手動可変レンズで3mm〜8mmよく売れています。


フリッカーレス機能(東日本50Hz地域で起きる現象を抑える)
一般カメラで監視 フリッカーレス機能搭載カメラ
☆東日本50Hz地域の蛍光灯下でのチラチラする現象がフリッカです。
☆富士川を境に西地域は電源周波数が60Hz地域なのでフリッカレス機能は不要です。
☆東日本50Hz地域でもインバーター内蔵の照明器具をご利用の場合はフリッカレス機能は不要です
☆東日本50Hz地域でチラチラする現象が気になる場合はフリッカレス機能搭載の防犯カメラをお選びください。
☆東日本50Hz地域でも蛍光灯下で使用しない場合はフリッカレス機能搭載の防犯カメラは不要です。

イベント録画機能(モーション録画/アラーム録画)

※モーション録画の最大メリット
■ハードディスクの容量節約出来ます。
■録画領域でイベント発生場所の検索が簡単。

イベント録画とは、モーション録画とアラーム録画の総称です。

イベント録画を利用することにより、再生時の時間短縮、ハードディスクの容量を節約しより長く録画可能となります。
機種によっては、プリイベント機能があり、イベント発生時からさかのぼって録画(最大30秒)開始しますので適切な録画保存が可能になります。

☆モーション録画(動体検知機能)は、モニター画面の変化をキャッチし自動録画する機能です。
 (モニターがついていなくても動作します)

☆アラーム録画は、別売のセンサーなどを利用して、センサー動作時に自動録画する機能です。

DVRのモーション録画の範囲

DVR-101S 縦 12コマ × 横12コマ
DVR-C1041T 縦 23コマ × 横27コマ
DVR-W3041T 縦 12コマ × 横16コマ
DVR-V4044T 縦 10コマ × 横14コマ
DVR-V4164T 縦 12コマ × 横15コマ
DVR-S5シリーズ
縦 30コマ × 横44コマ

PCタイプは範囲設定が違ってきます

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