香港型って? インフルエンザの種類を探る
この季節に38℃以上の高熱が出たら、インフルエンザを疑ってみることを
 インフルエンザが全国的に蔓延! 某病院では死者まで発生し、危機感は高まる一方です。
ところで、インフルエンザにはA香港型・Aソ連型など様々な種類がありますが、
一体どんな違いがある? 治療薬も違うの?
A-1-06 

A型インフルエンザは、流行が拡大しやすい!

画像の代替
●医療用非接触式放射体温計 サーモフォーカス(皮膚赤外線体温計)医療用非接触式放射体温計サーモフォーカスプロ
●おでこで体温計
 新型インフルエンザ対策用品
・ゴーグル、防護マスク、防護服、消毒剤

●新型インフルエンザ対応不織布マスク
 汚染物質を吸着。防御 ダイワボウノイ プルシアンガード3Dマスク
汚染物質を吸着。防御  ダイワボウノイ プルシアンガード3Dマスク新発売
ダイワボウノイ (大阪市中央区)は、セシウムを90 %以上吸収・ブロックするというマスク「プルシアンガード」を
東日本で先行販売します
 

放射能】ダイワボウノイ「プルシアンガード」(セシウム吸着マスク)とは
新型マスクは、構造として花粉アレル物質対応や抗ウイルス機能を持つ不織布に加え、プルシアンブルーを使用しています。
プルシアンブルーは、セシウムを吸着する効果で知られます。
この新型不織布のセシウム吸着率は90.0%以上だということです。
インフルエンザは、風邪とは違う! この季節に38℃以上の高熱が出たら、インフルエンザを疑ってみることを、お勧めします……
インフルエンザのウイルスは、大きくA型、B型、C型の3つに分けられます。いわゆる「Aソ連型」「A香港型」は、A型に含まれ、
歴史的に大きな流行を引き起こしているのが特徴。一方、B型・C型は、A型ほど大きな流行には発展しないとされています。

ただ、同じシーズン中に複数のウイルスが流行した場合、A型インフルエンザにかかった後に、B型インフルエンザにかかる可能性もあり!
 いったん回復しても、「もう大丈夫!」と気を抜いてはいけない……。

飲み薬タミフルの10代への使用は、原則不可!

では、インフルエンザには、どんな治療薬がある? 日本では、2001年2月に、飲み薬タミフル(リン酸オセルタミビル)と
吸入薬リレンザ(ザナミビル)が、健康保険に適用されるようになりました。タミフルといえば
、飲んだ子どもが飛び降りるなど、異常行動が相次いで報告されたのは、記憶に新しいところ。
厚生労働省は2007年3月になり、あわてて製薬会社に対し、10代への使用は、原則として控えるよう指示を出しました
。ただ、1ページで見たように、高齢者への投与は、問題ない模様……。
 

タミフルとリレンザは、A型・B型のウイルスに有効!

画像の代替
ガイドも、注射は大の苦手ですが、ワクチン接種を受けておいた方が無難かも……
現在、世界的に広く流行しているウイルスは、Aソ連型、A香港型、B型の3種類です。
ただ、症状や治療、予防法に大きな違いはありません。

インフルエンザ・ウイルスが感染していく場合、ウイルス表面に存在するノイラミニダーゼ(酵素の一種)が不可欠。
治療薬タミフルとリレンザは、このノイラミニダーゼの作用をブロックし、増殖したインフルエンザ・ウイルスが、
ヒトの細胞外へ出て行くことを阻止します。また、ノイラミニダーゼは、A型とB型両方のインフルエンザに共通するため
、どちらのインフルエンザでも、効能を発揮します。

インフルエンザの治療薬には、医師の処方が必要!

以上をまとめると、
■インフルエンザのウイルスには、A型、B型、C型の3種類があり、Aソ連型・A香港型などのA型は、大流行しやすい
■世界的に広く流行している要注意ウイルスは、Aソ連型、A香港型、B型
■A型、B型などタイプが違っても、症状や治療、予防法に大きな違いはない
■治療薬タミフルとリレンザは、A型とB型両方のインフルエンザに有効(ただし、タミフルについては、原則として10代への使用は不可)

尚、インフルエンザの治療薬はいずれも、医師の処方が必要。市販の風邪薬のように処方箋なしで買うことはできません。
「危ないな」と感じたら、とにかく早めに病院で診察を受けることを、お勧めします。また、
インフルエンザの予防対策については、下記の関連サイトをご参照ください。

 

インフルエンザ A型 潜伏期間

■インフルエンザのA型B型C型と潜伏期間
インフルエンザのA型などは感染後潜伏期間を過ぎ、激しい症状をおこします。インフルエンザウイルスは大きく分けて
A型・B型・C型の3種類があります。このうち世界中で流行しているのは、現在の所A型とB型です。
現在は、A(ソ連)型とA(香港)型、B型の3種類が流行しています。鳥インフルエンザなどで最近耳にする
C型に感してはもしも流行した場合、かなりの確立で死者がでると予測されています。インフルエンザの
A型などの潜伏期間中でも人に感染しますので感染予防に注意してください。。
 インフルエンザA型B型C型の潜伏期間と症状
インフルエンザA型B型C型の潜伏期間の長さは、早い人で感染から24時間で発症する人もいれば
、最大7日後に症状が出始める人もいます。これに全ての人が当てはまるとはいえません。
インフルエンザのA型の場合潜伏期間を過ぎ、症状が出始めると頭痛などに始まり
突然38?40度位の高熱が出て、悪寒・咳や食欲不振などの全身症状が急激におこります
。発熱はだいたい3?7日間続きますが早めに病院に行き、特効薬の服用で早く症状が落ち着く場合もあります。
B型も同じような症状ですが、C型は通常の風邪に症状は似ているようです。

 ■インフルエンザA型の潜伏期間と治療方法
まずはインフルエンザA型などにかかる前に予防注射などを打っておくことが無難です。
予防注射を接種しておけばインフルエンザA型の潜伏期間が過ぎても症状が軽くで済む場合があります
。治療方法としては普通の抗生剤などは効きませんので、特効薬のタミフルなどを服用する他、
高熱が出た場合は座薬などでとにかく熱を下げるなどの治療が必要です。食欲が無い場合は点滴も有効です。
充分な休養と栄養補給・水分補給などで通常3?7日ほどで熱が下がります。


■インフルエンザA型の潜伏期間と予防注射
インフルエンザA型B型などは毎年冬場に流行します。B型は2年に一度流行するというひともいます。
インフルエンザA型の潜伏期間が24時間?7日間だとすると、この冬場の時期に入ったらすぐ予防注射を接種
しておくのが自分や家族を守る得策と言えます。ただ、必ずしも予防注射を打っているからといって
インフルエンザにならないとは限りません。普段の生活からインフルエンザA型に感染しないよう潜伏期間の
可能性がある人との接触をさけるように病院などに行くときにはマスクなどをつけるよう心がけましょう。